医院案内
医院案内
TEL.03-5972-1063
FAX.03-5972-1064
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00-12:30 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ● |
| 14:30-15:30 | ☆ | ☆ | ☆ | ☆ | ☆ | / | ● |
| 15:30-19:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | / | ● |
休診日:日曜(第1日曜のみ診療)・祝日
●…第1日曜のみ
☆…ワクチン/乳幼児健診(予約制です)
受付終了:午前12時、午後18時30分


当院は、診療報酬点数表に基づき厚生労働大臣が定める施設基準を満たし、以下の各加算について届出を行っている保険医療機関です。
いずれの加算も、国が定めた診療報酬算定要件に基づき算定しています。
オンライン資格確認等システムを通じて取得した診療情報や薬剤情報などを、診察の際に活用できる体制を整えています。当院は次の取り組みを行っています。
・医師等が診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を行っています。
・マイナ保険証の利用促進など、医療DX(デジタル化)を通じて、質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
・算定した診療報酬の区分・項目の名称およびその点数または金額を記載した詳細な明細書を、患者さんに無料で交付しています。
当院では処方箋の記載において医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しております。医薬品の供給状況等を踏まえつつ、後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明のうえ、特定の医薬品名ではなく、薬剤の有効成分をもとにした一般名で処方を行う場合がございます。この一般名処方によって、供給不足のお薬であっても保険薬局で有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬を提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明・ご心配な点がございましたらご相談ください。
地域におけるかかりつけ医機能として、当院では必要に応じて以下の対応を行っています。
・患者さんが受診している他の医療機関、および処方されているお薬を把握し、必要な服薬管理(お薬の飲み合わせや重複の確認など)を行います。
・専門的な診療が必要な場合には、専門の医師または専門医療機関へのご紹介を行います。
・健康診断の結果など、健康管理に関するご相談に応じます。
・保健・福祉サービスに関するご相談に応じます。
・診療時間外を含む、緊急時の対応方法などに関する情報提供を行います。
なお、厚生労働省や都道府県のホームページにある「医療機能情報提供制度」のページで、かかりつけ医機能を有する地域の医療機関を検索することができます。
継続的に受診されている患者さんからの、診療時間外におけるお問い合わせに対応できる体制を整えています。診療時間外のお問い合わせ方法・連絡先については、受付または院内掲示にてご案内しています。
厚生労働省の規定により、平日18:00以降・土曜日12:00以降、日曜日・祝日終日は、初・再診に関わらず夜間・早朝等加算(50点)が適用されます。診療時間内もしくは予約診療であっても同様の取り扱いとなりますので、ご了承ください。
当院は院内感染防止対策として、以下のような取り組みを行っています。
・専任の院内感染管理者(院長)を配置して、標準的感染予防対策を踏まえた「院内感染対策マニュアル」を作成し、全職員への周知徹底を図るとともにそれに沿って院内感染対策を推進しています。また定期的に最新のエビデンスに基づいてマニュアルを見直し、改訂を行います。
・全職員を対象に院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的とした研修会を年2回実施しています。
・連携医療機関や医師会が主催するカンファレンスに参加し、必要な情報提供やアドバイスを受けて、院内感染対策を推進します。
未就学のお子さんのかかりつけ医として、同意をいただいた患者さんに対し、継続的かつ全人的な医療を提供する体制を整えています。当院では次の対応を行っています。
・急性の病気への対応、および慢性的な病気の継続的な管理を行います。
・予防接種や乳幼児健診(乳幼児の健康診査)に関する相談・対応を行います。
・お子さんの発達・発育に関する相談に応じます。
・他の医療機関の受診状況や、処方されているお薬を把握します。
・診療時間外を含む、緊急時の対応方法に関する情報提供を行います。
食物アレルギーが疑われる、または診断されているお子さんに対し、原因と考えられる食品を医師の管理のもとで確認する検査(食物負荷試験)を実施する体制を整えています。検査は、必要性やお子さんの状態を十分に確認したうえで行います。
一部の検査や手術について、日帰りまたは短期間の入院で、術前・術後の管理を含めた一連の医療を提供する体制を整えています。
令和6年10月より医薬品の自己負担の新たな仕組みとして、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品(長期収載品)の処方を希望される場合は、調剤薬局にて特別の料金※をお支払いいただきます。
※特別の料金とは
先発医薬品と後発医薬品の価格差の2分の1相当の料金のことをいいます。
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